第二種電気工事士を独学で目指そうと思ったとき、
・どれくらい勉強すればいいのか
・本当に自分でも合格できるのか
不安に感じる方も多いと思います。
自分は60歳(まだ59歳だった)から挑戦し、独学で一発合格できました。
特別なことはしていませんが、やるべきことをシンプルに続けただけです。
その実体験をもとに、実際に行った勉強法を紹介します。
結論|この勉強法で合格できました
やったことはシンプルです。
・テキストで基礎を理解する
・過去問を繰り返す
・技能は手を動かして覚える
この3つだけです。
難しいことはせず、基本を繰り返すことで一発合格できました。
勉強の全体像
勉強の流れは以下の通りです。
1.テキストを一通り読む
2.過去問を解く
3.間違えたところを復習
途中で学科試験があります。自己採点してみて学科が受かったと思ったら次のステップへ。
4.技能試験の練習
この順番で進めると、無理なく理解できました。
筆記試験の勉強法
まずはテキストで何となく全体像をつかみました。
専門的な言葉に慣れるという意味と、書籍なのでどこにでも持ち歩けるということです。
自分が使ったのは「すい~っと合格シリーズ」です。
最初から完璧に理解しようとせず、「何となく分かる」くらいで先に進みました。
その後、過去問を繰り返しました。
間違えた問題を重点的に見直すことで、効率よく知識が定着していきました。
もちろん分かる問題は取りこぼさないように気を付けることも意識しました。
技能試験の勉強法
技能試験は、とにかく手を動かすことが大切です。
最初は戸惑いましたが、繰り返すうちに慣れてきます。
自分は楽天市場で技能試験セットを比較し、すべての問題に対応できるものを選びました。
安さだけで選ぶと対応していない問題がある場合があるので、注意が必要です。
また、YouTubeの解説動画も非常に参考になりました。
特に作業手順は、動画で見る方が理解しやすいと感じました。
ただし、動画だけに頼るのではなく、実際に手を動かして覚えることが重要です。
独学で大事だと思ったこと
独学で感じた一番大事なことは、「完璧を目指さないこと」です。
最初からすべて理解しようとすると、どうしても手が止まってしまいます。
それよりも、
・とりあえず進める
・繰り返して覚える
この方が結果的に早く合格につながります。
まとめ
第二種電気工事士は、独学でも十分合格できる資格です。
特別な才能は必要なく、コツコツ続けることが一番の近道だと感じました。
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